日刊ドーナツトーク/「炭水化物」ダイエットあるいは「1日1食ダイエット」

炭水化物、特にお米を食べなければ痩せることができる。

その延長として「1日1食ダイエット」があり、数年前は提唱者の医師の本で注目されるだけだったが、いまや有名タレント(タモリやたけし)がこぞって推奨することから、僕が血迷って提唱しているという印象だけは免れるようになってきた。

1日1食というのは誤解があり、ジュースだけを何種類も飲む人もいれば、1回200kclのものを2時間ごとに食べる「間食」系もある。

共通しているのは、夕食だけは思う存分とるということだ。

ここでいう「食」は、言い換えると、どうやら「主食」、つまりは「コメ」をきちんと摂るかどうかということにつながるようで、炭水化物をできるだけ少なく摂る、ということになる。

1日1食の1食は、「シメ」をとるかどうかにも関わり、シメずに軽くおかずだけは、どうやら「間食」のほうになるようだ。

確かに、米をとらなければ体重が増えることはまずはない。
が、最近は炭水化物をとらない危険性も指摘されるようになっており(事実性はあやしいが某政治家の死因など)、極端な炭水化物制限はマズイ方向になってきた。

でも、50代になると、どんなものを食べても基本的にすぐに体重は増える。だからみんなウォーキングする(運動する)んだと、やっとわかってきた今日このごろです。★

長吉高校なかカフェのコーヒー。コーヒーダイエットというのもあります。


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