2012年9月11日火曜日

デザインとNPO(6分ムービー+補足1.5分ムービー)


■アソシア社会大学

昨日と一昨日、超特急で沖縄に行ってきた。
そこで、噂の「アソシア社会大学」(や「NPO法人まちなか研究所わくわく」等の先端団体)を見学してきたのだが、その徹底ぶりにびっくり。ある意味これからの社会のあり方を先取りしていると思った。

で、今朝、アソシア社会大学の意味について、例によって淡路プラッツの朝礼で語ってみた。
ここではスタッフ(支援者)向けの話なので、わかりやすくタイトルを「デザイン」としている。

とは言いながら、ポストモダンとかなんとかややこしくなってしまったし、ムービー1は僕の顔ばかりだったので(固定iPhoneのため……手抜き撮影セットの限界〜)、ムービー2にホワイトボードを書いて説明した。
それでも遠目なので見えにくい。

ただでさえややこしい話なので、ここで書いておくと、こんなことをまずは説明している。

■3つのキー・コンセプト


うーん、iPhoneの限界か……、それともただのナルシストか



「日本型ポストモダン社会のキーコンセプト」として、3つのキー・コンセプトをあげている。それは、「テーマ」「社会階層」「スタイル」の3つだ。

「テーマ」は、さらに、
①少子高齢社会
②東日本大震災後
の2つに分かれる。

「社会階層」は、さらに、
①若者/女性/高齢者(現役世代拡充、という意味から注目)
②障がい者(マイノリティの拡充)
③子ども(新社会の担い手育成)
の3つに分かれる。

「スタイル」は、さらに、
①デザイン
②社会教育
③カフェ
の3つに分かれる。
これらをムービーでは早口で説明している。

で、これだけでは意味不明なので、ホワイトボードをもう一度読み上げたが……。
これまたiPhoneの限界か、それともただの勘違い野郎か……

うーん、これも何言ってるんだか……。まさにiPhoneの限界だなあ(まあ僕の限界という説も……)。映像の限界か、デジタルムービーを買うか?

■アソシアとプラッツの比較

ムービー2のホワイトボード右下に、アソシア社会大学の場合として表を書いているが、これもまったく見えない。ここはこんなことを書いている。


アソシア社会大学
テーマ
・少子高齢社会
・東日本大震災後
社会階層
・障がい者……マイノリティの拡充
・若者・女性・高齢者……現役世代拡充
スタイル
・デザイン
・社会大学
・カフェ













これに対して淡路プラッツの場合、
淡路プラッツ
テーマ
・少子高齢社会
社会階層
・障がい者……マイノリティの拡充
・若者・女性・高齢者……現役世代拡充
・子ども……新社会の担い手育成
スタイル
カフェ(「となりカフェ」は居場所、「親カフェ」は親の会)













と、「社会階層」は幅広く押さえているものの、ポイントの「スタイル」が貧弱すぎる。
この部分が厚い団体ほど、ポスト東日本大震災、超少子高齢社会の中でのNPOいうことになると僕は思う。

うーん、でもまだ、キー・コンセプト等の言葉の表現がしっくりこない。これからじっくりバージョンアップさせていきます。★