印象的だった街③阪急・石橋

僕が阪大の臨床哲学をきちんと学んだのが35才前後で、ラッキーにも阪大豊中キャンパスは自宅から阪急電車ですぐだった。

当時はまだ鷲田清一先生が「教授」で、これまたラッキーにも毎週先生のナマ講義を聞くことができた。

また社会人もたくさん参加していた金曜日6限(18:00〜)の臨床哲学の授業が終わったあと、最寄り駅の石橋までみんなでぞろぞろ降りてきて、もう店の名前は忘れてしまったが、馴染みの居酒屋で「議論」できて、すごくタメになった。

それ以外にも、大学院終了時に、鷲田先生・中岡先生・本間先生の三巨頭に招待されて、これまた石橋の超庶民的居酒屋で美味しい料理を食べたこともいい思い出だ。

また本間先生を中心に、よく石橋付近のカラオケに行き、僕はよくフリッパーズ・ギターを歌ったなあ。
それもいい思い出。

予定では大学院のあと博士課程も行こうと思っていたのだが、修士論文にあまりに入れ込んでしまい、博士課程入学願書を提出忘れたのもいい思い出。
それのおかげで今のドーナツトークを始めることができたし、終わりよければすべてよしですね。

阪大の大学院は本当に行ってよかった。みなさんも、社会人になってからの大学院はおすすめです。★

石橋。ごちゃごちゃしてる(ネットより)



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